【3作目】母の茶器入れ

四の五の言わず出来上がりからお見せしよう。

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母の本気(の茶器)

中に入っているものが良いものだと、
なんとなく、箱も良いものに見えないだろうか・・・?

こちらもほぼ100均でできているので、聞いていただきたい。


使用したのはこれとこれ
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セリアのラティス(トレリス)、本来は花壇のフェンスに使用するものなので
ガーデニングコーナーに置いてある。

フェンスの足は自力で切り落とした。

尚、写真は別の日に取り直したので、
足の生えてるほうが以降の写真と色が違うけど
どうせ塗っちゃうので、気にしてはいけない。

また、写真を撮り忘れたが、上下にはナチュラルキッチンで買った小さいコルクボードを使用。
多分ダイソーにもセリアにも同じくらいのコルクボードがあるので
手に入るやつでいいと思う。


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もちろんボンドで貼る

100均の板は基本的にみんな軽いのだが
さすがにこの大きさになるとそれなりに重さがあるので
ボンドを塗ったら、マスキングテープなどでしつけるといいとおもう。

また、100円なだけあって、木が歪んでいて直線が直線ではないので
もし困ることがある場合も接着の際にきつめに巻くことで若干修正できる。

修正にも限界はあるけどね。

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塗る前は色がチグハグ


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下地は何でもいいので、フィーリングで混ぜた色で塗る

学生時代にそろえたアクリル絵の具
使っていない色が大量にあり、そして、好みじゃなくて使わない色も沢山
更には
多分、高校と専門のタイミングなのか、2セット買ったことがあるんじゃないだろうか。
ダブっている基本色が結構合ったのだ。

下塗りはこういったダブリを積極的に消費していこうと思った。


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本塗りは鳥居の色

今回はヴォリュームがあるので、混色は大量に作っておかねば後で足りなくなってしまう。
案の定2度目の下塗りで足りなくなってしまった。

鳥居のような朱色にしたかったのだが、母が苦い顔をしていた事もあり
結果、急須の色に近くなった。


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急須のような色です

完全に乾かし、前回同様、板を載せるためのサイコロ木材をボンドで張れば出来上がり。


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今回はなにせ飾るのが母の茶器である。
フェルト細工やねんどろいどとはわけが違う。
棚が落ちたり割れたら洒落にならない。

ということで、3mmのアクリル板を発注。

■作成日
2014/3/2~3/6

■材料
トレリス(ラティス) 1枚
フェンス 2枚
コルクボード 2枚
色紙フレーム 2枚
蝶番(6個入り) 2/6個
止め具 1個
サイコロ木材 8/36個
厚さ3mmのアクリル板2枚

※アクリル板は業者にカットしてもらった。
269円*2枚

■経費(ボンド/絵の具除く)

約1400円

アクリル板をグレードダウンさせたり、丁度いい板があればもう少し安くできるかもね。
中に飾るものと相談。

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